キャバクラ用語・隠語を完全網羅!新人キャスト必須のハンドサインから業界NGワードまで徹底解説
キャバクラの用語やハンドサインって数が多くて全然覚えられないよ…。
大丈夫です。まずは基本的なものから覚えていきましょう。一つずつ詳しく説明していきますね。
キャバクラで働き始めたばかりの新人キャストの皆様、あるいはこれから夜の世界に飛び込もうとしている皆様、現場で飛び交う専門用語に戸惑ってはいませんか?「ボーイさんにハンドサインを出したのに伝わらない」「先輩が話している『裏引き』や『バンス』の意味がわからない」といった悩みは、誰もが最初に通る道です。
キャバクラには独自のルールやマナー、そして隠語が無数に存在します。これらを正しく理解していないと、黒服との連携がうまくいかずにお客様を待たせてしまったり、知らず知らずのうちにタブーを犯してトラブルに巻き込まれたりするリスクがあります。
本記事では、現場ですぐに使える基本的なハンドサインから、給与に関わるシステム用語、さらには絶対に使ってはいけないNGワードまで、キャバクラ用語を完全網羅して解説します。
用語をマスターすることは、接客の自信につながり、ひいては「売れるキャスト」への第一歩となります。ぜひ最後まで読み込み、プロとしての基礎知識を身につけましょう
はじめに:キャバクラ用語を覚えることは「売れる」ための第一歩
キャバクラという華やかな空間は、キャストと黒服(ボーイ)、そしてお客様との絶妙な連携によって成り立っています。この連携をスムーズにするための共通言語が「キャバクラ用語」や「ハンドサイン」です。
単に言葉の意味を知っているかどうかだけでなく、用語を適切に使いこなせるかは、キャストとしてのプロ意識やスキルを測るバロメーターでもあります。
例えば、音楽が流れる賑やかな店内で、声を張り上げずに黒服へオーダーを通すことができれば、お客様との会話を中断させずに済みます。逆に、用語を知らないまま働いていると、給与システムを理解できずに損をしてしまったり、お客様の前で不適切な言葉を使って場の空気を壊してしまったりする可能性があります。
この章では、用語を覚えることがなぜ重要なのか、そしてそれがどのようにあなたの報酬や評価に関わってくるのかを理解し、学ぶ意欲を高めていきましょう。
スマートな接客は顧客満足度を高め、結果として指名や売上アップに直結します。
税金まわりを無理なく整えるサポート
売上が上がるほど「税金どうしよう…」は避けられません。

自分一人では判断しきれないこと、実はとても多いんです。
ゼイム(zeimu) なら、 領収書整理から 申告・節税まで“全部まるっと”お任せOK。
LINEで気軽にご相談いただけます。
初めての方でも、丁寧にサポートしますのでご安心ください。

【最優先】新人キャストが即覚えるべき「ハンドサイン」と基本用語
キャバクラの現場で最も頻繁に使用され、かつ新人が最初に壁にぶつかるのが「ハンドサイン」です。店内はカラオケやBGMで騒がしいため、口頭での注文は聞き取れないことが多く、また、お客様の目の前で「灰皿交換してください」と大声で叫ぶのはムードを壊すためマナー違反とされています。
ハンドサインは、指や手の動きだけで黒服に意思を伝えるための重要なツールです。これをマスターすることで、お客様との会話を途切れさせることなく、テーブル上のサービスを完璧にこなすことができます。
ここでは、どのお店でも共通して使われる基本的なハンドサインと、それに付随する用語を解説します。
地域や店舗によって多少のバリエーションはあるので、必ずお店のルールを確認しましょう。基本の形を覚えておけば応用が効きます。
テーブル周りの必須ハンドサイン
接客中、テーブルの上には常に気を配る必要があります。グラスの水滴、灰皿の吸い殻、お酒の残量など、細かい変化に気づき、即座に対応することが「気が利くキャスト」への第一歩です。
ここでは、テーブルメンテナンスに欠かせない4つの基本サインを紹介します。
「灰皿」のサイン(交換のタイミングとマナー)
お客様がタバコを吸われる場合、灰皿の交換は頻繁に行う業務の一つです。
ハンドサインは、両手の人差し指で円(丸)を作る形、または手でL字を作って組み合わせる形が一般的です。これは灰皿の丸い形状を表しています。
交換のタイミングは、吸い殻が1本でも溜まったら交換するのが理想とされていますが、店舗の方針によります(一般的には吸い殻2本程度)。
ハンドサインを出す際は、お客様の視界を遮らないよう、テーブルの下や胸元で小さく行うのがスマートです。黒服が新しい灰皿を持ってきたら、古い灰皿の上に新しい灰皿を重ねて蓋をし、灰が舞わないように下げてもらいましょう。
「おしぼり(冷・温)」のサイン(使い分けの基準)
おしぼりのハンドサインは、両手を握って雑巾を絞るような動作をします。
キャバクラでは、お客様が来店された時(温かいおしぼり)、トイレから戻られた時(冷たいおしぼり、または温かいおしぼり)、飲み物をこぼした時など、状況に応じておしぼり(「かわ」とも呼ばれます)を要求します。
冷たいおしぼりが欲しい場合は「絞る動作の後に、指先で冷たさを確認する仕草」を追加する店舗もあります。
また、トイレから戻ったお客様には、ハンカチを持っていない場合に備えて必ず渡すのがマナーです。黒服におしぼりを頼む際は、お客様が席に戻る直前を見計らってサインを出す連携力が求められます。
「氷(アイス)」と「水(ミネラル)」のサイン
お酒を作るセット(ハウスボトルなど)に欠かせないのが氷と水です。
「氷(アイス)」のサインは、親指と小指を立てて下に向ける形(アロハのポーズを下に向ける)や、人差し指を曲げてフックのような形にするなどがあります。トングを使う動作を模している場合が多いです。
「水(ミネラル)」のサインは、手を軽く握り、親指だけを立てて口元に運ぶ仕草(飲む動作)をするか、アルファベットの「W」を指で作る場合もあります。
アイスペールの氷が半分以下になったり、ミネラルウォーターのピッチャーが空になりそうな時は、なくなる前に早めにサインを出しましょう。お酒が作れない時間を作らないことが鉄則です。
「メニュー」と「ゲストグラス」のサイン
追加注文や、新しいお客様が席に着いた際に必要なサインです。
「メニュー」のサインは、両手を開いて本を開くような動作をします。お客様が「何か別のお酒ある?」とおっしゃった時などに即座に出します。
「ゲストグラス(お客様用グラス)」のサインは、親指と人差し指でグラスの丸い縁を作るような形(OKサインに似ています)や、L字を作って飲む動作などで伝えます。
お客様の人数が増えた場合や、グラスが汚れて交換が必要な場合に使用します。キャスト用のグラスとは区別されることが多いので、明確に使い分けましょう。
接客状況を伝えるハンドサイン
テーブルのメンテナンスだけでなく、会計やトラブル対応、黒服への呼び出しなど、接客の進行に関わるサインも重要です。
これらを使いこなすことで、黒服はお客様の状況を把握し、適切なタイミングでサポートに入ることができます。
「レディースグラス(キャスト用ドリンク)」のサイン
お客様から「一杯いただきなよ」とドリンクを勧められた際に使うサインです。
親指と小指を立てて口元に運ぶ動作(電話の受話器のような形)や、口元を指差す動作などが一般的です。このサインは、単にグラスを持ってきてほしいという意味だけでなく、黒服に対して「ドリンクオーダーが入りました(売上が上がりました)」と伝票に記載させる合図でもあります。
お客様のご好意を無駄にしないよう、許可をいただいたらすぐにサインを出し、スムーズに乾杯に移れるようにしましょう。
笑顔で「いただきます!」と言いながらさりげなくサインを送るのがテクニックです。
「チェック(会計)」のサインとスマートな振る舞い
お客様がお帰りになる際の会計(チェック)のサインです。
両手の人差し指で「バツ印(X)」を作ります。これはどの飲食店でも比較的通じる一般的なサインですが、キャバクラでは特にお客様に気づかれないように出すのが美徳とされています。
お客様が「そろそろ行くか」と言われたら、テーブルの下などでこっそりとバツ印を作り、黒服に伝えます。あからさまに「会計ですね!」と大声を出すと、お客様が現実に引き戻されてしまうため、最後まで夢を見させる配慮が必要です。黒服が伝票を持ってくるまでの間は、「もう帰っちゃうんですか?寂しいです」といった会話で引き止める(次回の指名につなげる)のが定石です。
「ボーイ(黒服)」を呼ぶ際の正しい合図
特定の物品ではなく、黒服をテーブルに呼びたい時のサインです。
一般的には、手を挙げて軽く合図を送るか、目配せ(アイコンタクト)で伝えます。店舗によっては、手を挙げる際に人差し指を立てるなどのルールがある場合もあります。
大声で「ボーイさん!」と呼ぶのは、高級店であればあるほどNGとされます。黒服は常にフロア全体を見回していますが、忙しい時は気づきにくいこともあります。その場合は、近くを通ったタイミングで小さく手を挙げるなど、タイミングを見計らうことが大切です。お客様の要望(空調の調整や、込み入った注文など)を伝える際に使用します。
「SOS(困った時)」のサインと対処法
お客様からのセクハラが酷い、泥酔して暴れそう、会話が弾まずどうにもならない、といった場合に助けを求めるサインです。
店舗によって異なりますが、おしぼりで顔を拭くふりをして目元を覆う、特定のハンドサイン(例:指を3本立てるなど)を決めている場合があります。
このサインを出すと、黒服が「お電話が入っております」などの口実を作ってキャストを席から外したり、さりげなく席に入って場の空気を変えたりしてくれます(これを「付け回し」の変更などで対応します)。入店時に必ず店舗のSOSサインを確認しておきましょう。
無理をしてトラブルに発展する前に、早めにSOSを出すことも自分を守るための重要なスキルです。
売上に直結する!接客・営業システムに関するキャバクラ用語
キャバクラで稼ぐためには、単に時給をもらうだけでなく、さまざまなシステムを理解して売上を積み重ねる必要があります。
「指名」や「同伴」といった言葉は聞いたことがあっても、それが具体的にどのように自分の給与に反映されるのか、またどのようなルールで運用されているのかを知らなければ、チャンスを逃してしまいます。
この章では、営業活動において頻出する用語を解説します。これらの仕組みを深く理解することで、「どう動けば売上が上がるか」「効率的な稼ぎ方は何か」が見えてきます。
初心者の方はまず用語の意味を正しく理解し、先輩キャストがどのようにシステムを活用しているかを観察してみましょう。
指名・来店に関する用語
お客様が誰を目当てに来店するか、どのキャストを席に呼ぶかに関する用語です。これらはキャストの成績(ポイントや売上)に最も大きく影響する要素です。
「本指名」と「場内指名」の決定的な違い
「本指名」とは、お客様が来店時から特定のキャストを指名することです。いわゆる「指名客」であり、入店時から退店時まで担当することになります。バック(インセンティブ)の額も高く、継続的な売上の基盤となります。
一方、「場内指名」は、フリー(指名なし)で来店したお客様が、接客を受けたキャストを気に入って、その場で指名することです。その日はそのキャストが担当になりますが、次回以降の来店で本指名につながるかどうかが勝負となります。
場内指名は本指名へのステップアップであり、ここからいかに本指名客(リピーター)に育てられるかが稼げるキャストの分かれ道となります。
「フリー」のお客様への接客チャンス
「フリー」とは、特定のキャストを指名せずに来店されたお客様のことです。
新人キャストにとって、フリーのお客様は未来の指名客(太客)になる可能性を秘めた最大のチャンスです。フリーのお客様には、複数のキャストが順番に入れ替わりで接客します(これを「回し」と言います)。
限られた時間(10分〜15分程度)の中でいかに印象を残し、「場内指名」を勝ち取るか、あるいは連絡先を交換して次回の「本指名」につなげるかが重要です。フリー客への接客態度は、お店からの評価にも影響します。
「同伴」の仕組みとメリット・注意点
「同伴」とは、お店のオープン前にお客様と食事やデートに行き、その後一緒にお店に出勤(来店)することです。同伴には専用のバック(同伴バック)が設定されていることが多く、金額も高めに設定されているのが一般的です。
メリットは、出勤と同時にお客様の来店が確定するため、その日の売上が見込めることや、同伴ノルマの達成につながることです。
注意点としては、店外でのデートとなるため、お客様との距離感の管理が必要です。また、同伴の入店時間には締め切り(20:30〜21:00頃など)があり、遅れるとバックが発生しない場合や遅刻扱いになる店舗もあるため、時間の管理は厳守しましょう。
「アフター」の意味と残業代が出ない理由
「アフター」とは、お店の営業終了後にお客様と食事や飲みに行くことです。同伴とは異なり、アフターには基本的にお店からのバック(報酬)は発生しません。完全にサービス残業のような扱いになります。
報酬が出ないにも関わらずアフターに行く理由は、お客様との関係を深め、次回の来店や指名につなげるための「先行投資」だからです。
しかし、毎回アフターに応じると「都合のいい女」扱いされるリスクもあるため、見極めが重要です。
深夜の時間帯になるため、トラブルに巻き込まれないよう自己管理が必要です。
席での立ち回りに関する用語
実際の接客中に発生する状況や、席のコントロールに関する用語です。これらを知っておくと、自分が今どう動くべきか、黒服が何を求めているかが判断しやすくなります。
「ヘルプ(回し)」の役割と重要性
「ヘルプ」とは、指名キャストが他の席に行っている間、代わりにその席についてお客様をもてなす役割のことです。
ヘルプの仕事は、主に以下の3つです。
- 指名キャストが戻ってくるまで場を繋ぐこと
- お客様を退屈させないこと
- 指名キャストを立てること
自分の指名客ではないからといって手を抜くのは厳禁です。優秀なヘルプができるキャストは、指名キャストからも黒服からも信頼され、結果として自分の席に良いヘルプをつけてもらえるようになります。
また、ヘルプとしての立ち回りが上手いと、お客様から「あの子気が利くね」と好感を持たれ、お店全体の評価アップにも貢献します。
「枝(エダ)」のお客様への対応マナー
「枝(エダ)」とは、指名客が連れてきたお連れ様(友人や同僚など)のことです。指名客を「本(ホン)」または「幹(ミキ)」と呼び、そこから派生したお客様という意味で「枝」と呼ばれます。
枝のお客様はフリー扱いまたは枝指名となることが多く、新人キャストが担当するケースがよくあります。
ここで重要なのは、指名客の顔を立てつつ、枝のお客様にも楽しんでいただくことです。枝のお客様が楽しめないと、指名客も早めに帰ってしまう可能性があります。
枝のお客様から気に入られて本指名をもらえるケース(枝分かれ)もあるため、丁寧な接客が求められます。
「延長」交渉のタイミングと言い回し
「延長」とは、基本セット時間(60分など)が終了した後も、引き続き滞在してもらうことです。黒服から「お時間です」と合図(「T」のサインなど)が来たら、延長交渉を行います。
延長交渉のタイミングは終了の5〜10分前が目安です。ストレートに「延長しますか?」と聞くよりも、「まだ一緒に飲みたいな」「もう帰っちゃうの?寂しいな」といった感情に訴える言い回しが効果的です。
延長を取れるかどうかで客単価が大きく変わるため、キャストの腕の見せ所でもあります。無理強いは禁物ですが、自然な流れで延長を促すスキルを磨きましょう。
「自動延長」システムの注意点
店舗によっては、お客様から「チェック(会計)」の申し出がない限り、自動的に時間が延長されていく「自動延長制」を採用しています。このシステムの場合、時間のお知らせ(コール)がありません。
お客様がシステムを理解していないと、会計時に「思ったより高い」とトラブルになる可能性があります。
特に初回のお客様や、酔っているお客様には、さりげなく時間の経過を伝えたり、入店時にシステムをしっかり説明(黒服が行う場合が多いですが)したりする配慮が必要です。キャストとしても、時間の管理を自分で行う意識を持つ必要があります。
\お金の管理で安心して働ける毎日を/
給与・待遇・罰則に関わる重要な業界用語
キャバクラで働く最大の目的は収入を得ることです。しかし、求人広告の「時給〇〇円以上」という数字だけを見ていては、実際の「手取り額」を正確に把握することはできません。
業界特有の給与システムや、引かれる経費、ペナルティについて理解しておくことは、自分の生活を守るために不可欠です。
この章では、給与明細を見る際に必ず目にする用語や、面接時に確認すべき待遇に関する用語を解説します。
知らずに働いて「思ったより稼げない」「理不尽な罰金を引かれた」と後悔しないよう、しっかり確認しておきましょう。
報酬システムに関する用語
基本時給に加えて、どのように給与が決まるのか、インセンティブはどう付くのかに関する用語です。
「スライド制」と「売上制」の仕組み
多くのキャバクラでは、固定時給ではなく、成績に応じて時給が変動するシステムを採用しています。
「スライド制(ポイントスライド制)」は、指名本数や同伴回数などで獲得したポイントに応じて、翌月や次回出勤時の時給が変動する仕組みです。頑張れば頑張るほど時給が上がります。
「売上制(売上バック制)」は、自分の売上の何%かがそのまま給与になる完全歩合に近いシステムです。売上が高いキャストにとっては非常に稼げるシステムですが、売上がない日は最低保証のみとなるリスクもあります。
自分の実力や働き方に合ったシステムのお店を選ぶことが重要です。
「バック(インセンティブ)」の種類一覧(ドリンク、ボトル、同伴等)
時給とは別に支払われる成果報酬を「バック」と呼びます。主な種類には以下のようなものがあります。
- ドリンクバック: お客様に頂いたドリンク1杯につき数百円。
- ボトルバック: 入れてもらったボトルの価格の10〜20%程度。
- 本指名バック: 指名1本につき数百円〜数千円。
- 同伴バック: 同伴1回につき数千円(高めに設定されることが多い)。
店舗によってバックの有無や金額は大きく異なります。時給が低くてもバックが充実していれば稼げる場合もあるため、トータルで判断しましょう。
「ポイントスライド」におけるポイント計算方法
時給スライドに使われる「ポイント」の計算方法は店により異なりますが、一般的には「貢献度」を数値化したものです。例としては、「本指名=1P」「場内指名=0.5P」「同伴=3P」のように設定されています。
例えば、「月間50P達成で時給500円アップ」といった規定があります。自分が働くお店のポイント配分を把握し、どの項目を強化すれば効率よく時給を上げられるかを戦略的に考えることが、賢く稼ぐコツです。
「日払い」と「全額日払い」の落とし穴
「日払い」は、働いたその日に給与の一部を受け取れる制度です。注意すべきは「全額日払い」かどうかです。多くの店では、トラブル防止や税金の計算のため、日払いできる上限額(例:5000円〜1万円まで)が決まっており、残りは給料日に支払われます。
「全額日払い可」と謳っていても、実際には「入店から1ヶ月限定」などの条件が付くことがあります。
また、日払いを利用すると手数料が引かれるケースもあるため、詳細は面接時に必ず確認しましょう。
控除・ペナルティに関する用語
給与から差し引かれる項目や、ルール違反に対する罰金に関する用語です。これらは手取り額を減らす要因となるため、注意が必要です。
「厚生費」や「雑費」の内訳
給与明細を見ると、「厚生費」や「雑費」として1日あたり数百円〜千円程度が引かれていることがあります。これは、送迎車の維持費、ロッカー代、おしぼり代、光熱費、または税務処理の手数料などの名目で徴収されるものです。
法的に明確な定義が曖昧な部分もありますが、業界の慣習として多くの店で導入されています。あまりに高額な場合は内訳を確認すべきですが、基本的には「場所代」のようなものとして認識されています。
「源泉徴収」と確定申告の必要性
キャバクラのキャストは、雇用契約ではなく「個人事業主」として業務委託契約を結ぶケースが一般的です。しかし、お店側は所得税として報酬の10.21%程度を「源泉徴収」として天引きして支払います。
引かれた税金は、確定申告を行うことで、払いすぎた分が戻ってくる可能性があります(還付金)。また、無申告は脱税となるリスクがあるため、一定以上の収入がある場合は必ず確定申告を行う必要があります。マイナンバー制度の導入により、税務署はお金の流れを把握しやすくなっているため、正しく納税しましょう。
「遅刻・当欠・無欠」の罰金相場
キャバクラは時間のルールに厳しい業界です。「遅刻」は数分ごとに千円単位、「当欠(当日欠勤)」は1万〜2万円、連絡なしの「無欠(無断欠勤)」はさらに高額な罰金が設定されていることが一般的です。
これらは、お店側がキャストの人数に合わせてお客様を呼んでいるため、穴を開けられると営業に支障が出るからです。
労働基準法的には罰金制度(賠償予定の禁止)はグレーゾーンですが、業務委託契約の場合は契約不履行の違約金として扱われることが多いです。無駄な出費を防ぐため、体調管理とスケジュール管理は徹底しましょう。
「ノルマ」の種類と未達成時のペナルティ
「ノルマ」とは、キャストに課せられる目標数値のことです。「同伴ノルマ(月〇回)」「指名ノルマ(月〇本)」などが一般的です。
ノルマを達成できなかった場合、時給が下がったり、罰金を支払わされたりするペナルティがある店もあります。
最近では「ノルマなし」を謳う店も増えていますが、その場合は「目標」という言葉で実質的なプレッシャーがあることも。自分のレベルに合ったノルマ設定の店を選ぶことが長く続ける秘訣です。
黒服・店舗運営側が使う「裏側」のキャバクラ用語
黒服同士がインカム(無線機)で話している内容や、控え室で耳にする言葉には、運営管理のための専門用語が多く含まれています。
これらの「裏用語」を知っておくと、お店が今どういう状況なのか、自分に何を期待しているのかを察知できるようになり、黒服との連携がよりスムーズになります。
「付け回し」とは?売上を左右する黒服の技術
「付け回し」とは、どのキャストをどの席(お客様)につけるかを決める采配のことです。黒服の中でも経験豊富なチーフやマネージャークラスが行います。
付け回し担当者は、お客様の好み、キャストのタイプ、相性、そして店の売上効率を瞬時に判断しています。「今日は付け回しが良い」と感じる日は、自分と相性の良いお客様に連続して着せてもらえている証拠です。逆に付け回しに不満がある場合は、黒服に自分の得意な客層を伝えておくなど、コミュニケーションを取ることが大切です。
「バンス(前借り)」の仕組みと条件
「バンス」とは、給料日前に給与を前借りすることです(アドバンスの略)。急な出費でお金が必要な場合に利用できる制度ですが、誰でも無条件にできるわけではありません。
通常は、これまでの勤務実績や売上があり、「このキャストなら貸しても辞めずに働いて返してくれる」という信用が必要です。入店直後の新人は断られることが多いです。また、バンスを利用しすぎると、給料日に手取りがほとんどないという状況に陥るため、計画的な利用が求められます。
「待機」時間の過ごし方
「待機」とは、お客様がつかず、控え室や空き席で待っている状態のことです。待機中も時給が発生する場合(時給保証)と、発生しない場合(時給カット)があります。
待機時間は休憩時間ではありません。化粧直しをしたり、顧客管理(LINEの返信など)をしたり、黒服と情報交換をしたりして、次の接客に備える時間です。ダラダラとお菓子を食べているだけでは、付け回しの優先順位を下げられてしまう可能性があります。やる気を見せることが、次のチャンスを呼び込みます。
「上がり」と「早上がり」の判断基準
「上がり」は勤務終了のことです。「早上がり(早退)」は、予定していた時間よりも早く勤務を終了させられることを指します。
お客様が少なく暇な日や、キャストの人数が余っている場合に、売上の低いキャストや新人から順に早上がりを打診されることがあります(人件費削減のため)。早上がりは収入減に直結するため、悔しい思いをしないためには、指名客を呼んで「必要なキャスト」であることを証明するしかありません。
トラブル・状況報告に関する用語
店内の治安を守り、トラブルを未然に防ぐための隠語です。これらが聞こえたら、店内に緊張感が走っている可能性があります。
「かわし」テクニックと黒服への依頼方法
「かわし」とは、苦手なお客様やトラブルになりそうなお客様の席から、うまく抜けること、または席を替えてもらうことです。「あのお客様、ちょっとかわしてください」と黒服に依頼します。
黒服は「他のお客様からご指名です」などの嘘をついて、自然な形でキャストを席から外します。自分一人で我慢して対応していると、お客様を怒らせたり、心身を消耗したりしてしまいます。プロの黒服はかわしのテクニックに長けているので、無理せず頼りましょう。
「出禁」になるお客様の基準
「出禁(できん)」とは、出入り禁止のことです。暴力を振るう、他のお客様に迷惑をかける、キャストへの過度なストーカー行為、無銭飲食などが理由となります。
キャスト個人が「この人無理」と思うだけでは出禁にはできませんが、実害がある場合は店側に報告し、出禁にしてもらうよう交渉できます。お店はキャストを守る義務があるため、危険を感じるお客様については詳細に報告を残すことが重要です。
「警察(サツ)」関連の隠語と風営法
警察や立ち入り検査のことを指す隠語はいくつかありますが、「サツ」「K」などが使われることがあります。キャバクラは風営法(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律)に基づいて営業しており、警察の立ち入り検査が入ることがあります。
立ち入り時に未成年キャストが働いていたり、違法な接待(深夜0時以降の営業など、許可範囲外の行為)が見つかったりすると営業停止になります。キャストとしては、身分証を携帯しておくことや、お店の指示に従って速やかに行動することが求められます。
お客様のタイプや行動を表すスラング・用語集
バックヤードでは、お客様の特徴を一言で表すスラングが飛び交います。これらは必ずしも悪口ではなく、お客様のタイプを共有し、最適な接客をするための分類タグのようなものです。キャスト同士の会話で頻出するため、覚えておくと情報共有がスムーズになります。
良客・歓迎すべきお客様
お店にとってもキャストにとってもありがたい、大切にすべきお客様たちです。
「太客(ふときゃく)」の特徴と掴み方
「太客」とは、金払いが良く、頻繁に来店し、高額なボトルを入れてくれる上客のことです。対義語は「細客(ほそきゃく)」です。
太客はお金持ちとは限りませんが、キャバクラ遊びにお金を惜しまない人たちです。掴むためには、単に容姿が良いだけでなく、気遣いができるか、プライドを満たせるか、あるいは「この子を応援したい」と思わせる人間力が必要です。太客を1人掴めば、ランキング上位への道が開けます。
「エース」と呼ばれるお客様の存在
「エース」とは、特定のキャストにとって一番の太客、つまりそのキャストの売上の大部分を支えているお客様のことです。「私のエースが今日来るから」といった使い方をします。
エースの存在はキャストの精神的な支柱になりますが、エースに依存しすぎると、そのお客様が来なくなった時に売上が激減するリスクもあります。複数の太客を持ち、リスク分散することも長く稼ぐための戦略です。
「飲み直し」をしてくれるお客様の心理
「飲み直し」とは、セット時間が終了した後、延長ではなく一度会計を締め、再度セット料金を支払って飲み直すことです。または、フリーで入った後に本指名を入れて再度セットをスタートさせることも指します。
飲み直しをしてくれるお客様は、キャストやお店を非常に気に入っている証拠です。単なる延長よりも売上への貢献度が高くなる場合があるため(システムによる)、この提案をしてくれるお客様は非常に大切にすべきです。
対応に注意が必要なお客様
接客にテクニックが必要、またはトラブルメーカーになりうるお客様です。
「細客(ほそきゃく)」への適切な接客スタンス
「細客」とは、あまりお金を使わない、来店頻度が低い、1セットで必ず帰るなどのお客様です。しかし、細客を馬鹿にしてはいけません。
細客も数集まれば大きな売上になりますし、長く通ってくれる良き理解者になることもあります。また、実は他店では太客で、単にこちらの店(またはキャスト)の魅力がまだ伝わっていないだけ、というケースもあります。適度な距離感で丁寧に対応し、育てる意識を持つことが大切です。
「痛客(いたきゃく)」の具体例と回避術
「痛客」とは、言動が痛々しい、マナーが悪い、キャストを困らせるお客様のことです。無理な要求をする、自慢話ばかりで説教をする、セクハラがしつこいなどが該当します。
まともに相手をすると精神的に疲弊します。回避術としては、適当に聞き流す「スルー力」を身につける、黒服を味方につけて席を抜ける、あるいは「そういうことされると嫌われますよ?」と冗談めかして釘を刺すなどがあります。
「説教してくる客」のあしらい方
キャストに対して「お前の接客はなってない」「もっとこうした方がいい」と説教を始めるお客様です。承認欲求が強く、自分を大きく見せたい心理が働いています。
反論するのは逆効果です。「勉強になります!」「さすがですね、教えてください」と相手を持ち上げ、優越感に浸らせてあげるのが一番の対処法です。心の中で「はいはい」と思いながら、表面上は素直な生徒を演じるのがプロの技術です。
【要注意】客前では絶対NG!リスクのある隠語・禁止用語
ここまで紹介した用語の中には、お客様の前で口にすると「品がない」「裏表がある」と思われ、信用を失うものがあります。特に色恋や金銭に関わる隠語は、キャストのイメージダウンに直結し、最悪の場合トラブルに発展します。
ここでは、絶対に客前で使ってはいけないタブー用語と、そのリスクについて解説します。
恋愛・肉体関係にまつわる隠語
「枕(枕営業)」のリスクと業界のタブー
「枕」とは、肉体関係を持つことで指名や売上を得る営業手法のことです。これを客前で話題にするのは厳禁です。他のキャストが枕をしているという噂話もタブーです。
「あの子は枕だから」といった陰口は、自分の品位を下げるだけでなく、お店全体の評判を落とします。また、お客様に対して「枕はしない」と公言することも、「じゃあどこまでならOK?」という駆け引きを生むため、話題自体を避けるのが賢明です。
「色恋(色恋営業)」と「本営(本気営業)」の違い
「色恋」は恋愛感情を利用した営業、「本営」は本気で付き合っていると思わせる(あるいは実際に付き合う)営業です。これらはキャストの営業手法の根幹ですが、お客様に「これは営業(色恋)だな」と悟られてはいけません。
お客様の前で「色恋」「本営」という言葉を使うことは、手品の種明かしをするようなものです。夢を見てもらうのが仕事ですので、これらの単語はバックヤードのみで使用しましょう。
「裏引き」がバレた時の重大なペナルティ
「裏引き」とは、お店を通さずにお客様と会い、金銭を受け取ることや、お店を通さずに食事に行くことです。これは業界で最も重いルール違反の一つです。
お店はお客様を紹介する場であり、その対価として売上を得ています。裏引きがバレると、即解雇、高額な罰金(違約金)、最悪の場合は業界内でのブラックリスト入りとなり、他店でも働けなくなるリスクがあります。目先の小遣い欲しさに裏引きをするのは絶対にやめましょう。
キャストの状態を表すネガティブ用語
「お茶を引く」の意味と対策
「お茶を引く(お茶っ葉)」とは、指名客が来ず、暇を持て余している状態のことです。江戸時代の遊郭からの言葉が由来です。
お客様の前で「今日お茶引いてて〜」と言うのは、「私は人気がありません」と宣伝しているようなものです。ネガティブな発言は魅力を半減させます。暇な時こそ「今日はゆっくり話せるね」とポジティブに変換して伝えましょう。
「爆弾」と呼ばれるキャストの特徴
「爆弾」とは、とんでもないトラブルメーカーのキャスト、または容姿や接客レベルが極端に低いキャストを指す隠語です(非常に失礼な言葉ですが存在します)。また、その場を凍りつかせるような発言をするキャストを指すこともあります。
自分がそう呼ばれないよう、最低限のマナーと空気を読む力は身につけておく必要があります。
「飛ぶ」ことによる業界内ブラックリストのリスク
「飛ぶ」とは、無断で店を辞める、連絡を絶って出勤しなくなることです。キャバクラ業界では頻繁に起こりますが、これを行うと給料が支払われないだけでなく、系列店や近隣店舗に情報が共有されることがあります。
「あの子は飛ぶ子だ」というレッテルが貼られると、次の店で採用されにくくなったり、待遇が悪くなったりします。辞める時は気まずくても、筋を通して退店手続きを踏むことが、将来の自分のためになります。
お客様視点:知っておくと夜遊びが楽しくなる用語
ここまではキャスト向けの用語解説でしたが、お客様側が知っていると「通」に見える、あるいはキャストとの会話がスムーズになる用語も少し紹介します。キャストの方も、お客様がこれらの言葉を使った時に意味を理解できるようにしておきましょう。
「ハウスボトル」と「キープボトル」の違い
「ハウスボトル」は、セット料金に含まれている飲み放題のお酒(焼酎やウイスキー)です。「キープボトル」は、お客様が別料金で購入し、お店に保管しておくボトルです。
キープボトルを入れることは、その店にまた来る意思表示であり、キャストにとってはバックが入る嬉しい注文です。お客様がキープボトルを入れてくれたら、最大級の感謝を伝えましょう。
「抜きもの」を入れる際のマナー
「抜きもの」とは、シャンパンやワインなど、栓を抜いて空けるタイプのお酒のことです。高額なものが多く、売上の花形です。
お客様が「何か抜く?」と言ってくれたらシャンパンの合図です。キャストは値段を気にしつつも、お客様の懐事情に合わせたボトルを提案する気遣いが必要です。
「黒服」と「ボーイ」の呼び方の違い
一般的には「ボーイ」と呼ばれますが、役職がついているベテランや、礼儀正しい呼び方として「黒服さん」と呼ぶお客様もいます。
キャストとしては、お客様の前では「ボーイさん」と呼ぶのが一般的ですが、内輪では役職名(マネージャーなど)で呼ぶこともあります。お客様がスタッフを丁寧に扱ってくれる場合、そのお客様はジェントルマンである可能性が高いです。
キャバクラ用語に関するFAQ(よくある質問)
最後に、キャバクラ用語に関して新人キャストや応募を考えている方からよくある質問に回答します。
Q. 面接で専門用語を知らないと落とされますか?
いいえ、用語を知らないからといって面接で落とされることは基本的にありません。ほとんどのお店では、入店後の研修や実務を通して教える前提で採用しています。
ただし、経験者として応募する場合は、基本的な用語を知らないと「本当に経験者?」と疑われる可能性があります。未経験者は「勉強します!」という素直な姿勢があれば大丈夫です。
Q. ハンドサインを間違えて出してしまったらどうすればいいですか?
間違えて出してしまったことに気づいたら、すぐに近くの黒服に口頭で訂正するか、正しいサインを出し直してジェスチャーで「さっきのは間違い」と伝えましょう。
黒服が間違ったものを持ってきた場合は、「ごめんなさい、間違えました」と素直に謝れば問題ありません。一番良くないのは、間違いをごまかして、お客様に迷惑をかけることです。
Q. 地域(関東・関西・中洲など)によって用語に違いはありますか?
はい、あります。例えば「チェック」のサインがクロスではなく指で丸を作る地域があったり、「冷たいおしぼり」を「つめしぼ」と呼ぶか「冷たいの」と呼ぶかなど、細かい違いがあります。
また、システム(セット料金の仕組みなど)も地域差があります。その土地やお店のルールに従うのが基本ですので、入店時に先輩や黒服の動きを見て合わせましょう。
Q. キャバクラとガールズバーで用語の違いはありますか?
基本的な用語(同伴、ドリンクバック、チェックなど)は共通していますが、システムが違うため使わない用語もあります。ガールズバーはカウンター越しの接客(風営法の許可区分が異なる場合が多い)なので、「指名」や「ヘルプ」の概念が薄かったり、ハンドサインをあまり使わずに口頭でオーダーを通したりする店も多いです。
キャバクラの方が用語やルールが厳格で多い傾向にあります。
Q. ネット掲示板(爆サイなど)で見る用語も覚えるべきですか?
ネット掲示板には、さらにディープな隠語やネットスラングが溢れていますが、これらを覚える必要は全くありません。むしろ、ネットスラングを店内で使うと「ネットばかり見ている子」と思われ、印象が悪くなることがあります。現場で使われている言葉だけを覚えれば十分です。
税金まわりを無理なく整えるサポート
確定申告が不安。 経費ってどれが落とせるの? 税務署から通知がきたらどうしよう…
夜の仕事には、夜の仕事ならではの税金の悩みがあります。

ゼイム(zeimu)は “キャバ嬢・ホスト・夜職向け” だから、説明も対応も全部わかりやすい。
LINE相談・ 月額顧問・ 節税サポート まで、状況に合わせて選べます。

無理なく、安心して、 お金を手元に残せる働き方 を一緒につくりましょう。
まとめ:キャバクラ用語をマスターして、プロとして稼げるキャストを目指そう
キャバクラ用語やハンドサイン、業界のシステムについて解説してきました。最初は覚えることが多くて大変に感じるかもしれませんが、これらは全て「効率よく接客し、トラブルを防ぎ、売上を上げる」ために作られた先人たちの知恵です。
用語を理解することで、黒服との連携が阿吽の呼吸でできるようになり、接客に余裕が生まれます。
余裕ができれば、お客様の表情や会話により深く集中できるようになり、結果として指名や売上につながっていきます。
また、給与システムやNGワードを知っておくことは、自分自身の身を守ることにもなります。プロのキャストとして夜の世界で輝くために、ぜひこの記事を参考にして、まずは基本の用語から実践してみてください。あなたのキャバクラライフが実りあるものになることを応援しています。
\お金の管理で安心して働ける毎日を/

記事監修者
株式会社グロウ・コンサルタント/古川一輝税理士事務所
代表税理士:古川一輝
夜職や店舗ビジネスの顧客からの相談を多く受け、確定申告・収入管理など“業種特有の悩み”に実務経験を踏まえて対応している。
飲食・美容・医療のバックオフィス業務も一括で支援し、長く選ばれる税務パートナーとして活動している。



